牛歩母日記?

Yahoo!ブログから引越して来ました。色々変わってしまって戸惑い中です。

絵画のこと

最近の習作絵画 記録

平成会例会 未完成 美協の写生旅行(万座高原)8月 以前の絵をいじってみた 堅い絵? 思い出の清里高原 セザン画会例会 Oさんから戴いた石膏を油彩で練習してみる (この後 鉛筆でデッサンも) ミカン狩りに行ったとき貰ったオニユズを、ターサイと描いてみる…

初春の展覧会 二展

平成会、セザン画会の仲間の作品展、アーティゾン美術館に行く途中 八重洲地下街なので、Oさん、Tさんと一緒に来廊。 個性的な彼の作品が38点、広い会場を飾る。 「岩鼻運動公園への歩道橋」 新春早々の地元の美術展。以前「青空会」で描いた東松山市にちな…

ARTIZON MUSEUM 開館記念展 1/21

ブリジストン美術館から新しくアーティゾン美術館として開館。 東京駅八重洲口から近く元の場所京橋に23階建て高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の4~6階の3フロア。面積にして旧ブリジストン美術館の約2倍に拡張され、最新機能の設備と現代的であたたか…

ミイラ展 

1/2 上野の国立科学博物館 「ミイラ展」永遠の命」を求めて を牛歩村の村長さんの希望で見に行った。朝早く出たのですんなりと入れたが、会場は混みあっていて陳列物が良く見えない。音声ガイドも借りたが作品番号の明示がわかりづらく 理解しにくかった。…

小学校で箏の体験学習と県立近代美術館へ

11/21 さいたま市立のM小学校へ箏のボランティア。 さいたま市緑区、遠方のため朝7時過ぎ、Iさんの御主人に鴻巣駅まで車で送ってもらい、高崎線で浦和駅まで(グリーン車に乗って)浦和東口から南台行きバスで10駅、 やっと9時前に着いた(武蔵野線…

秋の展覧会 2題

10/28~11/3 坂戸文化会館にて、 第58回平成美術展。 30F 10F 11/7~11/12 総合会館 美協展 12号F 15F 美協展は、今回は初めての総合会館。理事の方々のお骨折りにより、明るく広々した展示会場。絵画のほかに書、陶芸、工芸、写真が…

コートールド美術館展とゴッホ展

10/16、友と3人で上野で美術館めぐり。 最初に東京都美術館でコートールド美術館展へ。この展覧会は20年前高島屋で開催された時も見ているが、マネの最晩年の傑作「フォリー=ベルジュールのバー」をもう1度見たくて… 予想通り混んでいた。しかしル…

高田 博厚展 2019

彫刻家の高田 博厚氏の展覧会が、東松山市総合会館で開催されている。 元教育長田口弘氏との交流により、東松山市に寄贈された沢山の彫刻作品。 この貴重な芸術作品を、年1回の公開でなく、常設できる施設と、我々市民の展示もできるギャラリーとを併せ持っ…

最近の絵画習作 (記録として)

セザン画会例会 8F 油彩 セザン画会 えんじ色のカラー 10F 未完 セザン画会 透明のガラスを描く 10F 未完 以前描いたもの 参考作品 8F 思いつくままに 6F 平成会 20P 同じモデルさん 一部分 10F 平成会 15F セザン画会 10P 平成会小品展出品 …

岩殿観音 写生例会 9/8

坂東10番、岩殿山正法寺,青空会の写生会。ここは、大イチョウが有名で、晩秋の境内を黄色に染める。 下の山門近くの駐車場から油絵の重い荷物を持って、岩殿観音まで歩いて登る。急な坂道は最近特に堪える。 途中、藪茗荷の花が一面に咲き乱れて少し安ら…

万座温泉写生旅行 8/30~31

美術協会の方々と、万座高原を描きにいった。 1日目は雨模様だったが、2日目は快晴 高原の秋の気配を感じながら気持ちよく絵が描けた。 小雨に煙る湯畑の吾妻やを望む 昨年も描いた 牛池 投影が美しい アキノキリンソウ、オンタデ、ナナカマドも色づいてき…

Modern Woman モダン・ウーマン展

常設展と共に、フィンランド美術を彩った女性芸術家たちの展覧会が同時開催されてい た。このうち 「ヘレン・シャルフベック」の作品が展示されていた。丁度自画像を描いていて、先生が参考までにシャルフベックの画集を…実物の絵を見たいと思っていたところ…

松方コレクション展  

モネ”幻の睡蓮”修復後、初公開。開館60周年を記念した展、ゴッホの「アルルの寝室」やマティスの「長椅子に座る女」、ゴーガン「扇のある静物」ロダンの彫刻など 約160点。会場は入場制限をしているにもかかわらず混雑していた。

上野の森美術館(日本の自然を描く展)

昨夏一緒に描いた万座高原の絵、2点とも展示されていた。素晴らしい作品 8/20 友と上野へ。初めに上野の森美術館、平成会などで一緒のSさんがJR東日本賞 を受賞されたので、その作品を… 10号以下の作品が壁面を飾り、会場は賑わっていた。 そのあと国…

青空会写生会 8/11

酷暑の中、東秩父村の和紙の里で写生会。 日陰を捜して構図は二の次で場所を確保、それでも何とか1日絵を描くことができた。 この暑さの中でも、結構道の駅に立ち寄り和紙の里を巡る人たちも多い。 帰りに盆だなにお供えするスイカやなし、野菜を買う。

「ウイーン・モダン展」と「ギュスターブ・モロー展」

6/10、雨の予報が出ていたが 仲間のSさんの「日洋展」が最終日だったので 出かけた。 国立新美術館に着く頃は嵐のような大雨になっていた。 最初に「ウイーン・モダン」を。 実は1997年、22年前に「ウイーン・世紀末展」を当時の東郷青児美術館で見ている…

横浜美術館 コレクション展

5/31 元町中華街行きの直通電車で、横浜美術館「アートと人と、美術館展」に行ってきた。 今年30周年を迎える横浜美術館、平成元年の開館から、まさに平成という一つの時代が幕を閉じる。 その節目に1万2千点を超えるコレクションの中から、絵画、彫刻、…

青空会写生旅行2日目、岩原高原

5/13(月)今日はホテルの近くの岩原高原で雪渓の山並みを描く。 朝5時前、今日も天気が良い。5Fの部屋から (夜明けが遅い) 岩原から見た大源太山(越後のマッターホルンといわれているようだ) 高原にはワラビ、蕗、フキノトウ、ゼンマイ(鬼ゼンマイらし…

青空会写生旅行 5/12~13

快晴の朝今回は関越道で十日町の日本3大渓谷の一つ「清津峡」へ。爽やかな風 新緑の清津川の流れに沿って両岸数kmにわたって形状節理の岸壁がそびえ立つ。 写生地 全長750mの清津峡トンネル、最後の見晴らし台パノラマステイションへ、水に映るアング…

東博「東寺」 芸大コレクション展

西洋美術館を後にして、東京国立博物館「東寺」をみる。 東寺講堂の立体曼荼羅15体、圧巻である。 「帝釈天」 (撮影可) 凛々しいお顔だ。 すべての仏像が見上げるように大きく、会場いっぱいに並ぶ姿は見ごたえがある。曼荼羅図も細かく、よく見ると面白…

ル・コルビュジェ展、東寺、芸大コレクション展

国立西洋美術館開館60周年記念 「ル・コルビュジェ」 絵画から建築へーピュリスムの時代 ル・コルビュジェの絵画は黄金比をもとに描かれているようだ。この原点から世界遺産建築が生まれる。 幾何学的な構成と色彩は自分の好きな作品。その他ピカソの「静物…

上野で「国際子ども図書館」と美術館めぐり

4/21昨晩から来ていた牛歩村の村長と助役さんと、早朝から車で上野へ出かけた。 助役さんが上野にある「国際子ども図書館」の見学をしてみたい とのことで、私も折角なのでその間 上野の美術館に寄ってみたかったので一緒に行くことになった。 明治39((1906…

愛、美術愛住館  アンドリュー・ワイエス展

4/20 学生時代の友達のお見舞いに行く。同伴の2人とは午後からの約束なので、折角だから朝から出かけて 地下鉄四谷3丁目で降り美術愛住館の「ワイエス展」を見に行った。 「美術愛住館」は作家、評論家の堺屋太一とその妻で洋画家の池口史子の美術館である。…

最近の絵画展の作品と習作

第57回 平成美術会展 (4/9~4/15) すべて記録として 油彩 20P 油彩 20P 青空会例会 越生梅林 3/10 青空会例会 谷津の里 4/14 15F セザン画会例会 8F 10P 8F 10F 小京都おがわを描く展 (2/17~3/3) 小川町伝統工芸館 和紙…

不動沼 桜 4/11

近くの不動沼の桜も 満開。北風が強く寒い、お陰で花びらは雨にも負けずしっかりついてまだまだ楽しめる。 4/9 夕方 4/11美しい花筏を撮りたいと行ってみたが、気温が低いため花吹雪とはいかなかった Aちゃんとお散歩、 入学式の後、皆で食事 はじめ撮…

根岸家長屋門 4/5

熊谷市冑山にある江戸時代の豪農 根岸家、その面影を残す長屋門、幅13間、奥行き3間、屋根棟高10m、県内最大のもの。 、良い天気とほゞ満開の桜の便りに、又描きたくなって仲間数人とで急に決まって描きに来た。 長屋門の写真は桜に隠れてよく見えなか…

青空会美術展 3/26~3/31

新元号が決まった。「令和」REIWA はじめは意外な感じがしたが、テレビなどで出来上がったいきさつや意味を聴いているうちに とても良い響きと自然の香りがしてきた。令和元年、新たな出発の年にしたい。 平成もあと1ヶ月、青空会展が開かれた。 志賀高原 写…

MOMASコレクション第4期

3/23 実家の墓参りと牛歩父の実家のお墓参りに牛歩村の村長と車で出かけた。その帰り途中で北浦和の 埼玉県立近代美術館に寄った。 近代美術館は今年度の美術作品取得事業において新印象主義の画家ポール・シニヤックの作品 「アニエールの海岸」を購入、…

春のぶら散歩。

3/21~暖かい日が続くと、思わず外に出たくなる。静かな田舎道のスナップを… ムスカリ ミモザの花もまだ咲いていた 庭のレンギョウ 石垣の隙間からタチツボスミレ 庭のヒトリシズカ

手塚雄二展、  福沢一郎展 3/13

日本橋高島屋で開催されていた 「手塚雄二展」を見に行った。 日本画家 手塚雄二、”光を聴き、風を視る”と副題にあるように 西洋的な技法も取り入れ、日本の伝統美を流麗に描き上げ、新時代の日本画を切り開く。 現代日本画壇を牽引する画家。 初期の幻想的…